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外国と日本の違い。

現在、広告に力を入れています。

フリーペーパーに掲載したり、ホームページの<患者様の声>を充実させたり、このブログを書いたり。

今後もインターネットでの広告を頑張っていこうと思っています!

今まで、香風堂を始めたころ以外では広告に力を入れた事は有りませんでした。

それは有り難いことに患者さんの口コミに助けられて来たからです。

今も口コミのお陰で仕事を頂いています。

本当に感謝しています。

 

では、なぜ開業14年目にして広告を意識し始めたのか?

それは、「治ることを知って欲しい!!」のです。

 

そんな気持ちで広告を始めたのですが…

《自分の考えを知ってもらう》

その事がこんなに難しいとは知りませんでした。(-.-)

 

もう少し、容易く行えるものだと思っていました。

舐めていた訳では全く有りませんが、現実を知らなかったという事だと思います。

今さらながら、パソコンと言葉の勉強しようと思います。

今までは、他の勉強をする時間が有るなら鍼治療の勉強だろ!!!

って感じで来ましたので。

違う勉強を入れた方が、鍼治療は上達するかも知れません。

 

 

そして、

今までは「治る事を知ってほしい!!」

なんて、とても言えませんでした。

痛みや、しびれで苦しんでいる人は本当に切実な人が多く。

そんな状態の方に到底、無責任なことは言えませんでした。

 

けど、今は確信と実績をもって「治る事を知って下さい!」とお伝えしています。

このブログでうざい程、言っていますがやっぱり「原因はただのコリです。」

※詳しく知りたい方は香風堂の鍼治療を一度お受け下さい。初回に、なぜ治るのかの詳しい説明をしています。この説明に納得して頂けなかった方は、今までは居られません。皆さん、必ず「その程度のことが原因だったんだ!」と思って下さいます。

 

けど、普通はコリが原因などとは考えないでしょう。

そして、やはりよく聞く話しでは手術を選択する人が多いのです。

例えば、「椎間板ヘルニアの手術」 医学的にみても絶対的で無い事はこのブログでも話していますし、多くの書籍やインターネットを使えば、すぐに分かります。

 

しかし、現在も多くの方が手術で無ければ治らないと考えているのです。

ただ、その常識は日本だけかも知れません。

 

諸外国と日本との違い。

ほかの国より日本の手術の件数は数十倍です。

 

外国の統計です。

人口10万人中、いったい何人が手術を受けているのか?

 

アメリカは   50~70人

フィンランドは    40人

イギリスは      10人

【腰椎椎間板ヘルニア診療ガイドライン】

監修:日本整形外科学会 日本脊椎脊髄病学会

[81頁解説より抜粋]

 

では日本は何人でしょう?

ガイドラインには載っていませんでしたが、インターネットで探した情報ではおおむね700人以上です。

やはり、大幅に上回っている状態と言って良いのではないでしょうか。

 

手術は必要なのですが、

もっと、

もっと、

もっと、最終手段で良いのではないでしょうか?

 

では外国は椎間板ヘルニアにどう対処しているのか?

それは次回に続きます。

 

水曜日は午前中のみ仕事です。

お昼からはスタッフのみんなとのミーティング。

そして昼過ぎからは、春休み中の子供達と公園に来ています。

最近、ハマっているのが、公園でコーヒーを飲みながらブログを書くということ。

子供のお守りをするのは、可愛いけどストレスも溜まります。

このやり方にしてからは大幅にストレス減少です。

ずっと遊んでて良いよ!という感じです(笑)

子供も嬉しい☆僕も嬉しい☆

こっちも仕事と癒しが半々の気分です☆